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狭義【キョウギ】

デジタル大辞泉

きょう‐ぎ〔ケフ‐〕【狭義】
ある語が示す意味範囲に幅があるとき、狭く限定したほうの意味。⇔広義

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

きょうぎ【狭義】
ある言葉が広い意味範囲と狭い意味範囲をもつとき、その狭い方の意味。 ⇔ 広義

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょう‐ぎ ケフ‥【狭義】
〘名〙 一つの言葉がいろいろの意味を持つ時、そのさす範囲の狭い方の意味。⇔広義
※それから(1909)〈夏目漱石〉一一「舞台に於ける芸術の意味を、役者の手腕に就てのみ用ひべきものと狭義(ケフギ)に解釈してゐた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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