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狭山【サヤマ】

デジタル大辞泉

さ‐やま【狭山】
小さい山。小山。また、山。
「夕ざれに―の峰の郭公(ほととぎす)」〈経信集〉

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さやま【狭山】[埼玉県の市]
埼玉県中南部の狭山茶野菜産地。人口15.6万(2010)。

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さやま【狭山】[大阪府の旧町名]
大阪狭山市の旧町名。

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世界大百科事典 第2版

さやま【狭山】
大阪府南部,南河内郡の旧町。1987年大阪狭山市として市制

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大辞林 第三版

さやま【狭山】
小さい山。小山。 さびしさに野べに立ち出でて眺むれば-がすそに鈴虫の鳴く/夫木 20

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さやま【狭山】
埼玉県中南部、入間いるま川中流域にある市。宅地化が進み、食品・自動車などの工業が盛ん。狭山茶の産地。
大阪府大阪狭山市の地名。

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精選版 日本国語大辞典

さ‐やま【狭山】
[1] 〘名〙 (「さ」は接頭語) 小さい山。小山。また、山。
※千載(1187)夏・一九五「五月やみさやまの峯にともす火は雲の絶間の星かとぞ見る〈藤原顕季〉」
[2]
[一] 大阪府大阪狭山市の地名。市の中心部で、日本最古の溜池の一つとされる狭山池がある。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
[二] 埼玉県南部の地名。入間川に沿い、鎌倉街道の渡船場として発展。現在は住宅・工業都市。狭山茶、野菜の産地としても知られる。昭和二九年(一九五四)市制。

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