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物故【ブッコ】

デジタル大辞泉

ぶっ‐こ【物故】
[名](スル)人が死ぬこと。死去。「昨年物故した友人」「物故者」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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もっ‐こ【物故】
[名](スル)ぶっこ(物故)」に同じ。
「先生の父君は―せられて」〈蘆花思出の記

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大辞林 第三版

ぶっこ【物故】
( 名 ) スル
人が死ぬこと。死去。 「九月廿三日に頼山陽-す/伊沢蘭軒 鷗外

出典:三省堂
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もっこ【物故】
( 名 ) スル
ぶっこ(物故)」に同じ。 「先生の父君は-せられて/思出の記 蘆花

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精選版 日本国語大辞典

ぶっ‐こ【物故】
〘名〙 人が死ぬこと。死去物化。もっこ。
※続日本紀‐天平宝字七年(763)五月戊申「漂着日南、時栄叡物故」
※随筆・文会雑記(1782)三「堀正超は故せり。甥の貞介跡をつぎしとなり」 〔荀子‐君道〕

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もっ‐こ【物故】
〘名〙 人が死ぬこと。死去。ぶっこ。
※太平記(14C後)一八「過去聖霊藤原氏女、并物(モッコ)秦武文共に三界の苦界を出て、速に九品の浄刹に到れ」

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もの‐ゆえ ‥ゆゑ【物故】
〘接助〙 (名詞「もの」「ゆえ」の重なってできたもの。「に」を伴って「ものゆえに」の形をとることもある) 活用語の連体形を受ける。特に、中古以降は大部分が打消を伴った活用語の連体形に付く。
① 逆接を表わす。
※万葉(8C後)一九・四一六八「毎年(としのは)に来鳴く毛能由恵(モノユヱ)ほととぎす聞けば偲はく逢はぬ日を多み」
② 順接を表わす。
※竹取(9C末‐10C初)「事ゆかぬ物ゆへ大納言をそしりあひたり」

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