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物の【モノノ】

デジタル大辞泉

もの‐の【物の】
[連体]数を表す語の上に付けて、それがほんのわずかであることを表す。たかだか。せいぜい。「物の三人もいれば十分だ」「物の数分で着く」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ものの【物の】
( 連体 )
時間や距離を表す数詞に付いて、それが取るに足りないほど少ないことを示す。たかだか。 「 -五分も歩けば駅に着く」 「 -一キロも行かないうちに目的地が見えてきた」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もの‐の【物の】
連体〙 数を表わす語の上に付けて、それがほんのわずかで、取るに足りないくらいのものであることを表わす語。せいぜい。
※門三味線(1895)〈斎藤緑雨〉一「物(モノ)の一時(ひととき)経たぬ間に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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