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片隅【カタスミ】

デジタル大辞泉

かた‐すみ【片隅】
中心から離れた所。すみっこ。「部屋の片隅
目立たない所。「社会の片隅

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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へん‐ぐう【片隅】
かたすみ。すみ。

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大辞林 第三版

かたすみ【片隅】
中央部から離れた目立たない所。すみっこ。 部屋の- 大都会の-

出典:三省堂
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へんぐう【片隅】
かたすみ。すみ。

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精選版 日本国語大辞典

かた‐すみ【片隅】
〘名〙 一方の。中心から離れた脇の方。かたはし。かたわき。
※宇津保(970‐999頃)蔵開下「あな見ぐるしや。かたすみにこもりゐたる、なまをんなのきるべき物かは」

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へん‐ぐう【片隅】
〘名〙 かたすみ。隅。

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