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片腕【カタウデ】

デジタル大辞泉

かた‐うで【片腕】
片方の腕。隻腕(せきわん)。
最も信頼のできる助勢者。腹心。「社長の片腕となって働く」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

かたうで【片腕】
片一方の腕。
最も有能で信頼できる補佐役。 社長の- 彼を失ったのは-をもがれたようだ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かた‐うで【片腕】
〘名〙
片一方隻腕(せきわん)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
② 信頼できる補佐役。頼りになる相談相手。
※浮世草子・傾城禁短気(1711)四「我も哥仙が片腕(カタウデ)にも成程な米屋町の俵六といふ大臣」

出典:精選版 日本国語大辞典
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