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片田舎【カタイナカ】

デジタル大辞泉

かた‐いなか〔‐ゐなか〕【片田舎】
都から遠く離れていて生活に不便なところ。辺鄙(へんぴ)な田舎。辺地

出典:小学館
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大辞林 第三版

かたいなか【片田舎】
都会から遠く離れた、交通不便な土地。 「 -で暮らす」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かた‐いなか ‥ゐなか【片田舎】
〘名〙 都を遠く離れた土地。辺鄙(へんぴ)な地方。片辺処(かたへんじょ)。片辺土(かたへんど)
伊勢物語(10C前)二四「むかし、をとこかたゐなかにすみけり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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かた‐つ‐いなか ‥ゐなか【片田舎】
〘名〙 (「つ」は「の」の意) =かたいなか(片田舎)藻塩草(1513頃)〕
※評判記・色道大鏡(1678)一二「かたつゐなかの遊郭さへも、其ほどほどにつきてにぎはふ物なるに」

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