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熟視【ジュクシ】

デジタル大辞泉

じゅく‐し【熟視】
[名](スル)つくづくと見ること。じっと見つめること。凝視。「手に取って熟視する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

じゅくし【熟視】
スル
じっと見つめること。凝視。 再び渠かれを-するに/義血俠血 鏡花

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

じゅく‐し【熟視】
〘名〙 よく見ること。じっと見つめること。凝視
※漢書列伝竺桃抄(1458‐60)張湯第二九「上の見は、みつけてぞ。下の視は念比に視するぞ」
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「生物の化石せるものと、比較し、解剖して、熟視しけるが」 〔荘子‐知北遊〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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