Rakuten infoseek

辞書

照覧【ショウラン】

デジタル大辞泉

しょう‐らん〔セウ‐〕【照覧】
[名](スル)
明らかに見ること。はっきりと見ること。
神仏が御覧になること。「神々も照覧したまえ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しょうらん【照覧】
スル
神仏・貴人がご覧になること。 神も御-あれ
はっきりと見ること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐らん セウ‥【照覧】
〘名〙
① あきらかに見ること。はっきりと見ること。また、てらし見ること。
※古活字本毛詩抄(17C前)三「ああ先王の道と云が難有何なども照覧、先王の道と云事をば忘れまいぞ」 〔易林‐巻四・同人〕
② 神仏、また、貴人がご覧になること。
※本朝無題詩(1162‐64頃)四・春三首〈藤原周光〉「冀不暗陋、辱垂照覧焉」
※浄瑠璃・平家女護島(1719)三「天のとかめ氏神の御罸苔の下成義朝の御照覧も恐ろしし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

照覧」の用語解説はコトバンクが提供しています。

照覧の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.