Rakuten infoseek

辞書

無私【ムシ】

デジタル大辞泉

む‐し【無私】
[名・形動]私的な感情にとらわれたり、利害の計算をしたりしないこと。私心がないこと。また。そのさま。「無私な(の)態度で裁定する」「公平無私

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

むし【無私】
名 ・形動 [文] ナリ 
私心・私欲のない・こと(さま)。 公平- -の精神 其徳の博きこと天日の無偏-なるが如く/獺祭書屋俳話 子規

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

む‐し【無私】
〘名〙 (形動) 個人的な情にひかれたり、私利私欲を図ったりすることがないこと。私心のないこと。また、そのさま。
※史記抄(1477)八「先づ趙幽王の二子を立て、次に朱虚東牟の二功臣を立て、其次に皇子を立られたぞ、是文帝の無なり」 〔礼記‐孔子間居〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無私」の用語解説はコトバンクが提供しています。

無私の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.