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無為自然【ムイシゼン】

デジタル大辞泉

むい‐しぜん〔ムヰ‐〕【無為自然】
作為がなく、自然のままであること。「無為」「自然」は共に「老子」にみられる語で、老子は、ことさらに知やをはたらかせず、自然に生きることをよしとした。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

むいしぜん【無為自然】

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大辞林 第三版

むいしぜん【無為自然】
老荘思想の基本的立場を表した語。人為的な行為を排し、宇宙のあり方に従って自然のままであること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

むい‐しぜん ムヰ‥【無為自然】
〘名〙 作為がなく、宇宙のあり方に従って自然のままであること。「無為」「自然」は「老子」に見られる語で、老子はことさらに知や欲をはたらかせずに、自然に生きることをよしとした。

出典:精選版 日本国語大辞典
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