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無作為抽出法【ムサクイチュウシュツホウ】

デジタル大辞泉

むさくい‐ちゅうしゅつほう〔ムサクヰチウシユツハフ〕【無作為抽出法】
標本調査・統計調査などで、特別の意図を働かせずに母集団から標本を抜き出す方法。任意抽出法ランダムサンプリング

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

むさくいちゅうしゅつほう【無作為抽出法】
特別な意志をもたないで、母集団から標本を抽出すること。任意抽出法。ランダム-サンプリング。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

むさくい‐ちゅうしゅつほう ムサクヰチウシュツハフ【無作為抽出法】
〘名〙 母集団から標本を抜き出す方法の一つ。母集団のどの元も同じ程度に標本の元になる可能性をもつようにして標本を抜き出すというもの。任意抽出法。ランダムサンプリング。〔推計学の話(1949)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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