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無人【ブニン】

デジタル大辞泉

ぶ‐にん【無人】
[名・形動]人がいないこと。人数の少ないこと。人手の足りないこと。また、そのさま。
「―で淋しくって困るから」〈漱石こゝろ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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む‐じん【無人】
人のいないこと。人の住んでいないこと。むにん。

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む‐にん【無人】
人が住んでいないこと。むじん。
人手がないこと。ぶにん。

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大辞林 第三版

ぶにん【無人】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
人がいないこと。人手が足りないこと。また、そのさま。 「些ちつと来てゐて世話をして上げたいのだけれど、内も-でね/多情多恨 紅葉

出典:三省堂
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むじん【無人】
人がいないこと。また、人が住んでいないこと。むにん。 ⇔ 有人 「 -踏切」

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むにん【無人】
人が住んでいないこと。むじん。 「 -の境を行く」
人手がないこと。ぶにん。

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精選版 日本国語大辞典

ぶ‐じん【無人】
〘名〙
のいないこと。むじん。むにん。ぶにん。
※空知川の岸辺(1902)〈国木田独歩〉三「人力を以て自然に打克んが為めに、殊更に無人(ブジン)の境を選んで作られたのである」
② 人の心を解さない人。人でなし。
仮名草子・心友記(1643)上「彼念人(ねんじん)、いやしきぶじんなれば金銀の事とおもひ」

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ぶ‐にん【無人】
〘名〙 (形動) 人数の少ないこと。人のいないこと。人手のないこと。また、そのさま。無人数。
※明月記‐治承四年(1180)二月一四日「家中無人」
※こゝろ(1914)〈夏目漱石〉下「無人(ブニン)で淋しくって困るから」

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む‐じん【無人】
〘名〙 人が住んでいないこと。また、人物のいないこと。むにん。
※火の柱(1904)〈木下尚江〉二四「森々として死せるが如き無人(ムジン)の深夜」 〔漢書‐蘇武伝〕

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む‐にん【無人】
〘名〙
① 人のいないこと。住む人のないこと。むじん。
※正法眼蔵(1231‐53)行仏威儀「無仏無人の処在に、百千万ありといへども、行仏を染汚せず」
② 人手のないこと。ぶにん。
③ 今はすでにこの世にない人。なき人。故人。
※御伽草子・花みつ(有朋堂文庫所収)(室町末)「難行苦行して、むにんの御あとをとぶらひけるこそやさしけれ」
④ 恩義や人情などをわきまえない人。ひとでなし。
※仮名草子・心友記(1643)上「またかくの如くなる無人(ムニン)あれば、少人いかに情かけたときと思召しても、ならぬ体にてはこれなきや」

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