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焚き火【タキビ】

デジタル大辞泉

たき‐び【×焚き火】
戸外で集めた落ち葉や木片などを燃やすこと。また、その火。 冬》「捨てし身や―にかざす裏表/茅舎
明かりや暖をとるためなどに薪を燃やすこと。また、その火。
「あまりに夜寒に候ふほどに…―をして」〈謡・黒塚

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たきび【焚き火】
スル
屋外で、落ち葉などを集めて燃やすこと。また、その火。 [季] 冬。 -を囲む
かまどや炉などで火を焚くこと。また、その火。 客殿に出て-などせさせ/太平記 5

出典:三省堂
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