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点訳【テンヤク】

デジタル大辞泉

てん‐やく【点訳】
[名](スル)普通の文字や文章を点字に直すこと。点字訳。「ボランティアで点訳する」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

てんやく【点訳】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

てんやく【点訳】
( 名 ) スル
普通の文字を点字に直すこと。点字訳。 「辞書を-する」

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

点訳
てんやく
普通の文字点字すこと。点字訳ともよぶ。点訳を行う人は点訳者とよばれる。
 以前は点字の点を一つずつ紙に打ち込んでいたが、21世紀に入るとパソコンを使用しての点訳が主流となった。具体的には、点字1字分の6点をパソコンの六つのキーに割り当てて直接入力し、必要に応じて校正や読み合わせなどをした後、点字プリンターで出力する。アルファベット中心の言語表記を使う欧米においては、自動点訳が実用化されている。日本では漢字の読み方を自動処理することがむずかしく、確認や修正に労力が必要となるため、パソコンを使用する点訳であっても直接入力によるものが多い。
 パソコン点訳は、1988年(昭和63)に日本アイ・ビー・エム社による社会貢献事業の一つとして始まった。その後、厚生労働省と日本点字図書館などが中心となり、インターネット経由で点字図書や録音図書のデータの登録、配信が可能な情報システムの整備を進めている。[編集部]

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精選版 日本国語大辞典

てん‐やく【点訳】
〘名〙 普通のことばや文字を、点字に直すこと。

出典:精選版 日本国語大辞典
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