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灰釉陶器【かいゆうとうき】

防府市歴史用語集

灰釉陶器
 植物を焼いた灰を水に溶いて、釉薬[ゆうやく]としてかけて焼いた土器です。奈良平安時代に作られ、役所やお寺で使われました。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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世界大百科事典 第2版

かいゆうとうき【灰釉陶器】

出典:株式会社平凡社
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