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灰汁(あく)巻き

デジタル大辞泉プラス

灰汁(あく)巻き
鹿児島県を中心とする九州地方南部の名物菓子。わらや木炭の灰を水に浸して取った灰汁に漬けた糯米(もちごめ)を竹皮で包み蒸したもの。

出典:小学館
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日本の郷土料理がわかる辞典

あくまき【灰汁巻き】

鹿児島の郷土菓子で、もち米を木灰からとった灰汁(あく)に一晩浸し、孟宗竹(もうそうちく)の皮に包んで灰汁で煮たもの。きな粉や砂糖、黒みつなどをかけて食べる。現在は主に端午の節句に作る。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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