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火の出るよう【ヒノデルヨウ】

デジタル大辞泉

火(ひ)の出るよう
怒りや恥ずかしさで顔をひどく赤らめるさま。火のよう。「顔から火の出るような思いをした」
激しい勢いで行われるさま。「火の出るよう論戦

出典:小学館
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大辞林 第三版

ひのでるよう【火の出るよう】
恥ずかしさや怒りなどで、顔が真っ赤になるさま。
激しく行われるさま。 -な熱戦

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひ【火】 の 出(で)るよう
① 恥ずかしさや怒りなどで、顔が真っ赤になるさま。火のよう
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三「最初は出る様に怒って居たが」
② 激しい勢いで行なうさま。
※日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉三田、一高を破る「火()の出(デ)るやうな練習を行った」

出典:精選版 日本国語大辞典
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