Rakuten infoseek

辞書

漏壺【ロウコ】

デジタル大辞泉

ろう‐こ【漏×壺】
水時計の主要部をなす容器状の器具。下部に穴があり、れていく水量で時を計る。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろう‐こ【漏壺】
〘名〙 漏刻①に用いる器具。他の壺から水を受けたり、底の小さな穴から一定量の水を漏出したりして生じる水位の増減によって時刻を知るもの。また、漏刻のこと。
※文芸類纂(1878)〈榊原芳野編〉六「順徳天皇に至りては、博士も無く、漏壺も有らざりし」 〔蘇軾‐将往終南詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漏壺」の用語解説はコトバンクが提供しています。

漏壺の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.