Rakuten infoseek

辞書

漁火【ギョカ】

デジタル大辞泉

ぎょ‐か〔‐クワ〕【漁火】
夜間、魚を集めるために船でたくかがり火。いさりび。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いさりび【漁火】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ぎょか【漁火】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ぎょか【漁火】
夜、漁船が魚をおびき寄せるために焚くかがり火。いさりび。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典・日本の観光資源

漁火
(青森県)
あおもり魅力百選」指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いさり‐び【漁火】
〘名〙 (古くは「いざりひ」「いざりび」) 夜、魚を漁船の方へ誘い集めるために燃やすたいまつ、かがり火の類。今日では集魚灯など電気照明に変わっている。ぎょか。
※万葉(8C後)一二・三一六九「能登の海に釣する海人(あま)の射去火(いざりひ)の光にいませ月待ちがてり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぎょ‐か ‥クヮ【漁火】
〘名〙 夜、漁夫が魚をひきよせるために、舟の上でたく火。いさりび。
※凌雲集(814)白山崎乗江赴讚岐在難波江口述懐贈野二郎〈林娑婆〉「漁火通霄烈、商帆払曙逢」 〔張継‐楓橋夜泊詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漁火」の用語解説はコトバンクが提供しています。

漁火の関連情報

他サービスで検索

「漁火」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.