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【コ】

デジタル大辞泉

こ【湖】[漢字項目]
[音](漢) [訓]みずうみ
学習漢字]3年
みずうみ。「湖岸湖沼湖上湖水湖畔鹹湖(かんこ)江湖・大湖」
中国の洞庭湖。「湖南湖北
[名のり]ひろし

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みず‐うみ〔みづ‐〕【湖】
《「水海」の意》周囲を陸地で囲まれたくぼ地に水をたたえる水域。よりは大きく、沿岸植物の侵入できない深さのもので、ふつう最深部が5メートル以上をいう。
[補説]書名別項。→みずうみ

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みずうみ[書名]
《原題、〈ドイツ〉Immenseeシュトルムによる短編小説。1849年刊。青春時代の夢のような恋を、老人の回想の形で描いた作品。

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世界大百科事典 第2版

みずうみ【湖】
説文》によれば,湖とは大陂(ひ)なり,という。すなわち大きな池を意味する。日本語のみずうみの語源には〈水海(みずうみ)〉あるいは〈淡水海(まみずうみ)〉などの説があるが,世界には淡水湖だけでなく塩水湖もある。湖の自然的な記述は〈湖沼〉の項に詳説されるので,本項では日本,中国,ヨーロッパの湖をめぐる伝説・習俗について述べる。
[日本]
 淡水の湖は,古くは〈淡海(あふみ)〉と呼ばれた。琵琶湖は〈鳰(にほ)鳥のあふみのうみ〉などとうたわれ,そこから国名の近江(おうみ)が生まれたという。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

みずうみ【湖】
〔水海の意〕
周囲を陸地で囲まれたくぼ地で水をたたえた所。池や沼よりも大きく、沿岸植物が生育できない深い湖盆(5メートル 以上)をもつもの。

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みずうみ
湖沼」のページをご覧ください

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みずうみ

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