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港湾都市【こうわんとし】

大辞林 第三版

こうわんとし【港湾都市】
港湾を中心として、水上交通の要地に発達した都市。商業・貿易都市であることが多いが、後背地が工業地帯である場合は工業都市としての機能を有する。港市。

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デジタル大辞泉

こうわん‐とし〔カウワン‐〕【港湾都市】
港湾部に発達した都市貿易移出入など商業の中心地となるほか、工場群と隣接して工業地帯を形成するものもある。リバプールサンフランシスコ・横浜・神戸など。港市(こうし)。港町(みなとまち)。

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世界大百科事典 第2版

こうわんとし【港湾都市】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

港湾都市
こうわんとし
port city
港湾を有し、港湾による機能が、都市の主要な機能となっている都市。港市(こうし)、港町(みなとまち)などともいう。港湾には防波堤や埠頭(ふとう)、突堤、岸壁、鉄道引込線がつくられ、倉庫、クレーンなどの設備がある。また、港湾には、運送、保険、倉庫業などの港湾関連企業が立地している。なお、貿易や国内商業をおもに取り扱う貿易(商業)港湾都市と、岸壁に工場が立地した工業港湾都市があるが、その両者を兼ねたものも多い。日本では神戸、横浜、長崎、小樽(おたる)、清水などがあげられる。[沢田 清]

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