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温罨法【オンアンポウ】

デジタル大辞泉

おん‐あんぽう〔ヲンアンパフ〕【温×罨法】
蒸しタオルなどで患部を温める治療法。痛みや咳(せき)を軽くしたり、痰(たん)の排出を促したりする効果がある。⇔冷罨法

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世界大百科事典 第2版

おんあんぽう【温罨法】

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大辞林 第三版

おんあんぽう【温罨法】
患部を温める治療法。温湿布などの湿性温罨法と湯たんぽ・光線照射などの乾性温罨法がある。 ⇔ 冷罨法

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おん‐あんぽう ヲンアンパフ【温罨法】
〘名〙 温湯または硼酸水などの温湯に浸した布片で、局所をおおう方法。熱刺激をあたえ循環系や神経系の病気の好転や自覚症状の軽減をはかる。頸部、胸部の疾患や炎症を伴わない腹痛などに有効。温湿布。⇔冷罨法。〔現代術語辞典(1931)〕

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