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清涼【ショウリョウ】

デジタル大辞泉

しょう‐りょう〔シヤウリヤウ〕【清涼】
。清く、さわやかなこと。浄土や悟りなどの絶対の境地をいう語。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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せい‐りょう〔‐リヤウ〕【清涼】
[名・形動]さわやかで涼しいこと。冷たくてすがすがしいこと。また、そのさま。「高原の清涼な空気」

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大辞林 第三版

しょうりょう【清涼】
しょうは呉音
浄土や悟りの境地の素晴らしさを形容する語。

出典:三省堂
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せいりょう【清涼】
名 ・形動 [文] ナリ 
さわやかですずしいこと。すがすがしいさま。 山上の-な空気 -の気

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐りょう シャウリャウ【清涼】
〘名〙 (形動) (「しょう」は「清」の呉音) 清らかで涼しいこと。冷たくさわやかなこと。また、そのさま。せいりょう。〔文明本節用集(室町中)〕

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せい‐りょう ‥リャウ【清涼】
[1] 〘名〙 (形動) 清らかで涼しいこと。すがすがしいこと。冷たくさわやかなこと。また、そのさま。しょうりょう。せいろう。
※和漢朗詠(1018頃)下「蓮眼は豈に清涼の水に養はれんや 面月は長く十五の天に留めたり〈紀斉名〉」
※今昔(1120頃か)一七「地獄の猛火忽に変じて、清涼の風吹て」 〔楚辞‐遠遊〕
[2]
※菅家後集(903頃)九月十日「去年今夜侍清凉、秋思詩篇独断腸」
※六如庵詩鈔‐二編(1797)二・嵯峨別業四時雑興三十首「寺写清涼瑞像、陵帰冥漠遺弓

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