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涼風【スズカゼ】

デジタル大辞泉

すず‐かぜ【涼風】
すずしい風。夏の終わりに吹くさわやかな風。りょうふう 夏》「―や青田の上の雲の影/許六

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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りょう‐ふう〔リヤウ‐〕【涼風】
涼しい風。すずかぜ 夏》「―の面(おもて)を衝(う)って渇癒ゆる/草田男

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デジタル大辞泉プラス

涼風(すずかぜ)
長崎県で生産されるビワ。中生種。実は50~60g前後、糖度が高く酸味が少ない。「茂木」と「楠」の交配によりつくられた品種。1999年に品種登録。

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大辞林 第三版

すずかぜ【涼風】
涼しい風。りょうふう。

出典:三省堂
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りょうふう【涼風】
すずしい風。すずかぜ。 [季] 夏。

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精選版 日本国語大辞典

すず‐かぜ【涼風】
〘名〙 すずしい風。夏の終わりに秋の訪れを告げて吹くしい風。りょうふう。《季・夏》
※俳諧・玉海集(1656)二「凉風をいたすや月の弓ちから〈貞室〉」
当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一一「庭前の梧桐揺落して。凉風(スズカゼ)だしぬけにたちたるゆゑ」

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りょう‐ふう リャウ‥【涼風】
〘名〙 すずしいかぜ。すずかぜ。《季・夏》
※懐風藻(751)秋日於長王宅宴新羅客〈下毛野虫麻呂〉「寒雲千嶺、涼風四域」 〔礼記‐月令〕

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