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涵養【カンヨウ】

デジタル大辞泉

かん‐よう〔‐ヤウ〕【×涵養】
[名](スル)水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。「読書力を涵養する」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

かんよう【涵養】
スル
はひたす意
水が自然にしみこむように、少しずつ養い育てること。 徳性を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐よう ‥ヤウ【涵養】
〘名〙 (「涵」はひたすの意) 自然に水がしみこむように、徐々に教え養うこと。だんだんに養い育てること。
※真愚稿(1422頃か)養源「涵養功深和気融 来源無窮」 〔陳書‐沈烱伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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