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消化器【しょうかき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

消化器
しょうかき
digestive organ
食物中の栄養素を体内に吸収しうる形に分解したり,それらを貯蔵する働きをする器官食道,腸などの消化管,および付属器官である唾液腺肝臓膵臓などで消化器系を構成する。消化管のうち前部は物理的消化である摂取,咀しゃく,貯蔵の機能を,中央部は化学的消化を,そして後部は吸収,排出の機能を受持っている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しょうか‐き〔セウクワ‐〕【消化器】
体内に入った食物の消化・吸収を行う器官。消化管消化腺肝臓が含まれる。消化器官

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょうかき【消化器】
食物の消化・吸収をつかさどる器官の総称。消化管と付属器官(唾液腺・肝臓・膵臓すいぞう)から成る。消化器官。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しょうか‐き セウクヮ‥【消化器】
〘名〙 動物が摂取した食物を消化・吸収する器官の総称。一般に消化管と、それに付属する消化腺とからなる。高等動物では口腔(こうこう)・食道・胃・腸などをいう。消化器官。
※小学読本(1884)〈若林虎三郎〉五「何となれば消化機の運用は睡眠中は大に微弱に至るものなればなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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