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涅槃経【ねはんぎょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

涅槃経
ねはんぎょう
大般涅槃経」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ねはん‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【涅槃経】

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監修:松村明
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大辞林 第三版

ねはんぎょう【涅槃経】
「大般涅槃経だいはつねはんぎよう」の略。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ねはん‐ぎょう ‥ギャウ【涅槃経】
正しくは「大般(だいはつ)涅槃経」。
[一] 原始仏教の経典。釈迦の晩年から入滅前後までを伝記的に述べながら、仏教の基本的な立場を明らかにする。パーリ語の原典のほか、諸種漢訳がある。原名マハーパリニッバーナ‐スッタンタ。
[二] 大乗仏教の経典。北本涅槃経と南本涅槃経とがある。北本は四〇巻。北大涅槃経・大本涅槃ともいう。北涼の曇無讖訳。真理そのものとしての仏は永遠であり、生きとし生けるもののすべてに仏の本性がそなわっていると説く。南本は三六巻。劉宋の慧観・慧厳・謝霊運が(一)の漢訳のうち東晉の法顕訳の大般泥洹経を参照し、北本を再治したもの。

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