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浜引【はまびき】

防府市歴史用語集

浜引
 竹の歯がついた浜引[はまびき]で塩田地場をかきまぜます。さらに、根太[ねだ]と呼ばれた太い木を引き回して、をより細かくくだき全体をならしました。太陽熱や風があたる部分がふえることで、砂が乾くのを助け、塩がつきやすくなります。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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