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流説【リュウセツ】

デジタル大辞泉

りゅう‐せつ〔リウ‐〕【流説】
言いふらされている根拠のないうわさ流言。るせつ。「流説に踊らされる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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る‐せつ【流説】
世間に言い広められている説。
根拠のないうわさ。風説言。

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大辞林 第三版

りゅうせつ【流説】
人々の言いふらす根拠のない話。流言。るせつ。 「 -に迷わされる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

るせつ【流説】
世間に広められた説。
根拠のない風説。流言。

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精選版 日本国語大辞典

りゅう‐せつ リウ‥【流説】
〘名〙 世間で言いふらす根拠のない話。流言(りゅうげん)。るせつ。
※郵便報知新聞‐明治二四年(1891)一月一三日「決死の壮士が檄文を配布せりとか或は院内に爆裂弾を投ずるとか不穏の流取り取りにして」 〔荀子‐致士〕

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る‐せつ【流説】
〘名〙
① 世間に広められた論説。
② 根拠のない風説。流言。浮言。りゅうせつ。
※光と風と夢(1942)〈中島敦〉一二「街へ下りてニュウスを聞く。流説(ルセツ)紛々」

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