Rakuten infoseek

辞書

注連/標/七五三【シメ】

デジタル大辞泉

しめ【注連/標/七三】
《動詞「し(占)める」の連用形から》
注連縄(しめなわ)」の略。
領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。
「大伴の遠つ神祖(かむおや)の奥つ城はしるく―立て人の知るべく」〈・四〇九六〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ちゅう‐れん【注連】
しめ飾り。しめなわ。しめ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ちゅうれん【注連】
しめかざり。しめ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しり‐くべ【注連】
〘名〙 =しりくべなわ(注連縄)〔観智院本名義抄(1241)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

注連/標/七五三」の用語解説はコトバンクが提供しています。

注連/標/七五三の関連情報

他サービスで検索

「注連/標/七五三」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.