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注視【チュウシ】

デジタル大辞泉

ちゅう‐し【注視】
[名](スル)注意深くじっと見ること。「事の成り行きを注視する」「全員の注視を浴びる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちゅうし【注視】
( 名 ) スル
注意してよく見ること。注目。 「群衆の動きを-する」 「 -を浴びる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐し【注視】
〘名〙 注意してじっと見ること。凝視注目
※日本外史(1827)三「宗高騎而独出、両軍注
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五「久しくその画を注視(〈注〉ミツメル)せる後」 〔韓愈‐送無本師帰范陽詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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