Rakuten infoseek

辞書

法要【ホウヨウ】

デジタル大辞泉

ほう‐よう〔ホフエウ〕【法要】
死者の追善などのために行う仏教の儀式。法事。法会。法用。「法要を営む」
四箇(しか)の法要など、法会における法式。
法のかなめ。仏の教えの大切な要点

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

葬儀辞典

法要
仏や、先祖の霊を供養すること。死後、初七日から四十九日まで七日ごと、月忌、新盆、百ヵ日、年忌法要など節目ごとに行います。僧侶に読経をお願いし、親族や故人の近親者を招いて故人を偲び、会食を行います。=法事

出典:葬儀ベストネット
Copyright Interlink. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、内容は地域・宗派によって異なる場合があります。

世界大百科事典 第2版

ほうよう【法要】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ほうよう【法要】
仏教の儀式。主に、葬儀・追善供養をいう。法事。法会。法用。 -を営む
仏教の教えの中心部分。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほう‐よう ホフエウ【法要】
〘名〙
① 仏語。真理の本質。また仏法の枢要、かなめ。教法の要点。
※往生要集(984‐985)大文五「爾時如来、躬往其所、為説法要、令其悟入
※塩山和泥合水集(1386)「智慧といっは、博く経教を習ひ、遍く法要を知りて滞る所なき是れなり」 〔維摩経‐上〕
② 仏語。法会における法式。正式なものは四箇の法要といい、梵唄・散華・梵音・錫杖の四つを用い、簡略なものは三礼(さんらい)と如来唄を用いる。法用。
③ 死者をとむらうために行なう仏教の儀式。
※行人(1912‐13)〈夏目漱石〉帰ってから「法要(ホフエウ)の済んだ後、寺の近くにある或料理屋へ招待された」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

法要
ほうよう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

法要」の用語解説はコトバンクが提供しています。

法要の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.