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法式【ホウシキ】

デジタル大辞泉

ほう‐しき〔ハフ‐〕【法式】
儀式・礼儀などのきまり。作法。「法式にかなった茶会

出典:小学館
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大辞林 第三版

ほうしき【法式】
儀式・儀礼などの決まり。作法。 茶会の- -にのっとって葬儀を行う

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精選版 日本国語大辞典

はっ‐しき【法式】
※文明本節用集(室町中)「法式 ハッシキ」

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ほう‐しき【法式】
〘名〙
① (ハフ:) 物事の定められたきまり、やり方。のり。おきて。また、儀式や礼儀などのきまり。作法。
※将門記(940頃か)「女人の流浪は本属に返る者(てへ)り、法式之例なり」 〔維摩経‐中〕 〔荀子‐礼論〕
② (ホフ:) ⇒ほっしき(法式)

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ほっ‐しき【法式】
〘名〙 仏語。法会などを行なうその作法と儀式。
東宝記(1352)「論義法式具記在別」

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