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法定果実【ホウテイカジツ】

デジタル大辞泉

ほうてい‐かじつ〔ハフテイクワジツ〕【法定果実】
物の使用の対価として生じる金銭その他の物。利息・賃料・地代など。→天然果実

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世界大百科事典 第2版

ほうていかじつ【法定果実】

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大辞林 第三版

ほうていかじつ【法定果実】
物の使用の対価として生ずる金銭その他の物。賃料・利息など。 ⇔ 天然果実

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精選版 日本国語大辞典

ほうてい‐かじつ ハフテイクヮジツ【法定果実】
〘名〙 ある物を使用させ、その対価として受ける金銭その他の物をいう。家賃、地代、利息など。果樹から得られる果実や鶏から生まれる卵のような天然果実に対する語。
※民法(明治二九年)(1896)八九条「法定果実は之を収得する権利の存続期間日割を以て之を取得す」

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日本大百科全書(ニッポニカ)

法定果実
ほうていかじつ

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