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水瓶【スイビョウ】

デジタル大辞泉

すい‐びょう〔‐ビヤウ〕【水瓶】
仏語。比丘(びく)の十八物の一。水を入れる容器。飲用水を入れる浄瓶と用便後の手洗水を入れる触瓶とがある。→軍持(ぐんじ)

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みず‐がめ〔みづ‐〕【水瓶/水×甕】
飲み水などをたくわえておくための瓶。
飲用水や工業農業用水となる、湖やダムなどの貯水池水源たとえ

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デジタル大辞泉プラス

水瓶
川上未映子の詩集。2012年刊行。第43回高見順賞受賞。

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世界大百科事典 第2版

すいびょう【水瓶】

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大辞林 第三版

すいびょう【水瓶】
水を入れる細首のびん。
〘仏〙 水を入れて携行する容器。飲用の浄瓶と手洗い用の触瓶がある。すいびん。

出典:三省堂
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すいびん【水瓶】

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精選版 日本国語大辞典

すい‐びょう ‥ビャウ【水瓶】
〘名〙 (「びょう」は「瓶」の呉音)
① 仏語。比丘の必需品、大乗僧が持つ十八物の一つ。飲用のものを「浄瓶」といい、用便後の手洗いに用いる水を入れるものを「触瓶」という。また、布薩のときに用いるものを「布薩水瓶」という。
※霊異記(810‐824)上「其の子の住みし堂、読みし経及以持せし水瓶等は是れなり」
② 水や酒などを入れておく瓶(かめ)。みずがめ。すいびん。すいへい。
※今昔(1120頃か)五「影の如くして杖に懸りて水瓶を持て咲み枉(まげ)て逶(よろぼ)ひ出たり」
※源平盛衰記(14C前)一七「庵室より剃刀を借寄て、持給へる水瓶(スイビャウ)にて髪を洗ひ」

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すい‐びん【水瓶】
〘名〙 (「びん」は「瓶」の唐宋音) =すいびょう(水瓶)
※雑談集(1305)三「水瓶(スイヒン)の腹の破たるを」

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