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気脈【キミャク】

デジタル大辞泉

き‐みゃく【気脈】
血液の通う道筋。
仲間うちなどでの、考え・気持ちのつながり。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

きみゃく【気脈】
〔血液の通る道筋の意〕
人と人との間での感情や考えなどのつながり。
[句項目] 気脈を通ずる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐みゃく【気脈】
〘名〙
① (「気血の絡」の意) 血液のう筋道。
※史記抄(1477)一四「五臓六腑の気脉の行処を」 〔塩鉄論‐軽重〕
② 他と気持のつながりがつく道。
※文明開化(1873‐74)〈加藤祐一〉初「神と我が魂とは、気脈(キミャク)の通じて居る様なものじゃ」 〔張居正‐答薊遼総督〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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