Rakuten infoseek

辞書

気胞【きほう】

大辞林 第三版

きほう【気胞】
魚の鰾うきぶくろ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐ほう ‥ハウ【気胞】
〘名〙
① 魚のうきぶくろのこと。
※上海(1928‐31)〈横光利一〉二「店頭には、魚の気胞や、血の滴った鯉の胴切りが」
② =はいほう(肺胞)〔医語類聚(1872)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

き‐ほう〔‐ハウ〕【気胞】
魚の浮き袋。
肺胞(はいほう)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

気胞」の用語解説はコトバンクが提供しています。

気胞の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.