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気早【キバヤ】

デジタル大辞泉

き‐ばや【気早】
[名・形動]気の早いこと。また、そのさま。せっかち。「気早な人」
「もとよりいちじの―からおこりしことゆえ」〈魯文西洋道中膝栗毛

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きばや【気早】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
気の早い・こと(さま)。せっかち。 「 -に靴を脱いで/婦系図 鏡花

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

き‐ばや【気早】
〘名〙 (形動) (形容詞「きばやい」の語幹から) 気がいこと。また、そのさま。せっかち。
※太平記(14C後)九「尾張守は、元より気早(キバヤ)の若武者なれば」

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き‐ばや・い【気早】
〘形口〙 きばや・し 〘形ク〙 気が短く、血気にはやりがちである。せっかちである。性急である。気が早い。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五「来島又兵衛は例の気(キ)ばやき勇士なれば」

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