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気の所為【きのせい】

大辞林 第三版

きのせい【気の所為】
気の所為独立項目

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

きのせい【気の所為】
連語
明確な根拠がなく、自分だけが感じとること。 足音が聞こえたが-かな

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デジタル大辞泉

き‐の‐せい〔‐セヰ〕【気の所為】
実際にはそうでないのに、自分の心の状態が原因でそのように感じられること。「気のせいか、鳥の声がする」

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

き【気】 の 所為(せい)
実際には存在しない現象を見聞きしたり、理由のない感情を持ったりするなど、原因が自分の心の持ち方にあること。
※滑稽本・浮世床(1813‐23)二「はてな、巫女(いちこ)の㒵(かほ)までが、気(キ)の所為(セヰ)かこはくなるぜヱ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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