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気がある【キガアル】

デジタル大辞泉

気(き)があ・る
意志・意欲がある。「本当に勉強する―・るのか」
興味や関心がある。特に、恋い慕う持ちがある。「彼女に―・るらしい」

出典:小学館
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大辞林 第三版

きがある【気がある】
関心をもっている。 彼はそのポストに-・る
恋い慕う気持ちがある。 彼は彼女に-・る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き【気】 が ある
① 関心がある。心がかたむく。
※歌舞伎・彩入御伽草(おつま八郎兵衛)(1808)小平次内の場「『一升買って来たよ。どうだ気はねえかの』『そいつはよからうよ。わっちも気(キ)があったから、鮎の魚を焼いて置いた』」
② 恋心をいだいている。
※洒落本・婦美車紫(1774)高輪茶屋の段「モシありゃ、おまへにきがあるそふさ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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