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毒蛇【ドクジャ】

デジタル大辞泉

どく‐じゃ【毒蛇】
毒腺(どくせん)と毒牙(どくが)をもち、かみついたときに毒を出すマムシハブコブラクサリヘビウミヘビなど。どくへび。どくだ。

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どく‐へび【毒蛇】
どくじゃ(毒蛇)」に同じ。

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デジタル大辞泉プラス

毒蛇
米国の作家レックス・スタウトのミステリー(1934)。原題《Fer-de-Lance, 〈別〉Meet Nero Wolfe》。「ネロ・ウルフ」シリーズ。1936年ハーバート・バイバーマン監督で映画化。

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大辞林 第三版

どくじゃ【毒蛇】

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どくへび【毒蛇】
有鱗目ヘビ亜目の爬虫類のうち、毒腺を有し毒牙をもつヘビの総称。毒には神経系に作用する神経毒と、血液組織を破壊する出血毒とがある。コブラ・アマガサヘビ・ウミヘビなどは神経毒成分が多く、マムシ・ハブ・ガラガラヘビなどは出血毒成分が多い。日本に生息するものではマムシとハブなど。どくじゃ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

毒蛇
どくじゃ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

どく‐じゃ【毒蛇】
※三教指帰(797頃)上「老猿毒蛇之観、何起心意
※読本・椿説弓張月(1807‐11)続「しうねき女の毒蛇(ドクジャ)となりたるを、只一刀に」 〔北史‐陸俟伝〕

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どく‐へび【毒蛇】
〘名〙 頭部に毒腺と毒牙を備えたヘビの総称。毒牙の構造によって溝牙(こうが)蛇と管牙蛇とに分け、前者にはコブラ・アマガサヘビ、後者にはマムシ・ハブ・ガラガラヘビ・クサリヘビなど。熱帯・亜熱帯に種類が多く、日本には沖縄にハブ、九州以北にマムシが分布する。どくじゃ。どくだ。

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