Rakuten infoseek

辞書

毒物【どくぶつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

毒物
どくぶつ
poisonous substance
毒薬,劇薬を含めて,外部から経口的あるいは経皮的,また吸入や注入によって生体に入ると,生体組織に損傷を与え,機能障害を起させ,ついには死亡させる作用をもつ物質総称。法律的には「毒物及び劇物取締法」で指定された物質をさす。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

どく‐ぶつ【毒物】
毒性のある物。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

どくぶつ【毒物】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

どくぶつ【毒物】
毒性をもつ物質。狭義には、毒劇物取締法により規定される、人体に対して強い毒性をもつ物質。シアン化ナトリウム・黄リン・水銀・ヒ素など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どく‐ぶつ【毒物】
〘名〙 毒性を含んでいる物質。のある物。毒。現代では、毒性が毒薬程度で、医薬品以外の物質を、毒薬と区別していう。どくもつ。〔名語記(1275)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

毒物」の用語解説はコトバンクが提供しています。

毒物の関連情報

他サービスで検索

「毒物」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.