Rakuten infoseek

辞書

【レキ】

デジタル大辞泉

れき【歴】[漢字項目]
[音]レキ(漢) リャク(呉) [訓]へる
学習漢字]4年
ある地点・時点・立場などを順次に通っていく。へる。「歴戦歴程歴任歴年歴訪歴遊巡歴遍歴
代々にわたる。「歴仕歴世歴代歴朝
経てきた跡。「歴史閲歴学歴経歴職歴戦歴前歴病歴来歴履歴略歴
はっきりと区別されるさま。「歴然歴歴
[名のり]つね・ふる・ゆき
[難読]歴(れっき)とした

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れき【歴】
名詞の下に付いて、そのことの経験の意を表す。「渡航を調べる」「逮捕がある」「ゴルフ3年」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

れき【歴】
名詞の下に付いて、…の経験の意で、複合語をつくる。 「政治-」 「サッカー-五年」 「離婚-一回」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

れき【歴】
[1] 〘形動タリ〙 (多く「れきとした」の形で用いられる) =れっき(歴)
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一一「歴(レキ)とした証拠があっても、兎角に外人が対敵であっては」
[2] 経歴。経験。多く、他の語と複合して用いる。「釣り歴は長い」「ゴルフ歴二〇年」「逮捕歴」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れっき【歴】
〘形動タリ〙 (「れき」の変化した語。多く「れっきとした」の形で用いる)
① 身分や家柄などの高いさま。その存在や価値などが確かなものとして、周囲から認められているさま。
※浄瑠璃・卯月の紅葉(1706頃)上「在所にれっきと親も有」
② ととのっていてりっぱなさま。きちんとしたさま。
滑稽本・八笑人(1820‐49)三「ずるずるべったりとつぶれて居たが、なんとれっきとし、ヘンあんまりれっきともしねへけれどサ」
③ 明白であるさま。はっきりとしているさま。
狂歌・徳和歌後万載集(1785)八「九十九夜通ひしれんぼれれつこそれっきとしたるかた思なれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

歴の関連情報

他サービスで検索

「歴」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.