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武者【ムサ】

デジタル大辞泉

む‐さ【武者】
むしゃ(武者)」に同じ。
「―の城のおそろしきよしを語りけるなり」〈宇治拾遺・三〉

出典:小学館
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む‐しゃ【武者】
武芸に携わることを任務とする人。また、その集団。武士。むさ。「鎧(よろい)武者」「坂東武者
武者所(むしゃどころ)」の略。

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世界大百科事典 第2版

むしゃ【武者】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

むさ【武者】
むしゃ(武者)」に同じ。 「 -の世/愚管 4

出典:三省堂
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むしゃ【武者】
武芸をもって主人に仕え、戦いに従事する人。武士。つわもの。もののふ。むさ。
「武者所」の略。

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精選版 日本国語大辞典

む‐さ【武者】
※今鏡(1170)六「のぶよりの衛門のかみ、むさをこしてのち」

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む‐しゃ【武者】
〘名〙
武芸にたずさわることを専門的職能とする人。また、その集団。また、その階層。官制とは独立に強固な主従関係を結び、天皇・貴人の警固などに当たる。武士。むさ。
※中右記‐永長元年(1096)五月二日「今日御覧流鏑馬、武者十二人、仰常祗候人々進也」
※大鏡(12C前)一「いまのよに源氏の武者のぞうは、それも、おほやけの御かためとこそはなるめれ」
② 「むしゃどころ(武者所)①」の略。
※雑俳・柳多留‐一二(1777)「六月の質屋ながれん武者を干し」

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