Rakuten infoseek

辞書

正殿【セイデン】

デジタル大辞泉

せい‐でん【正殿】

宮殿の中心をなす建物。表御殿。
神社の本殿。
《平安京内裏の中心をなす殿舎であるところから》紫宸殿(ししんでん)異称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

防府市歴史用語集

正殿
 政庁の中でも政治儀式の場として使われた、最も重要な建物のことです。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

せいでん【正殿】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せいでん【正殿】
神社の本殿。
宮殿の中心となる建物。表御殿。
紫宸殿の別名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐でん シャウ‥【正殿】
〘名〙 神社で主神をまつる本殿。せいでん。伊勢大神宮では御正殿(ごしょうでん)という。
※続日本紀‐大宝二年(702)三月己卯「天皇御新宮正殿斎戒」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せい‐でん【正殿】
[1] 〘名〙
宮殿中心となる表御殿
※猿投本文選正安四年点(1302)一「正殿(せいテン)崔嵬(さいくゎい)とたかくさかしうして層(かさ)ね構へり」
※読本・椿説弓張月(1807‐11)続「諸司百官を龍宮城の正殿(セイデン)に集合(つどへ)」 〔史記‐呉王濞伝〕
[2] (平安京大内裏の中心の御殿であるところから) 紫宸殿(ししんでん)の異称。
※日本紀略‐延暦一六年(797)五月一三日「有雉、集禁中正殿

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

正殿」の用語解説はコトバンクが提供しています。

正殿の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.