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正午【しょうご】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

正午
しょうご
noon
太陽の南中する時刻。それが真太陽の場合は真正平均太陽の場合は平均正午という。一般には,その地方の標準正午における平均正午,すなわち地方標準時の正午をさす場合が多い。

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デジタル大辞泉

しょう‐ご〔シヤウ‐〕【正午】
昼の12時。この時刻に太陽が子午線を通過する。

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世界大百科事典 第2版

しょうご【正午 noon】
24時制でいえば真昼の12時ちょうどの時刻をいう。昔,1日の出日没で昼夜を二分し,それぞれを6等分して合計12の時間帯に分け,24時制の23時から1時までに当たる時間帯に始まり以下1時から3時,3時から5時,……の順に並ぶ各2時間帯に,それぞれ子,丑,寅,卯,辰,巳,午,未,申,酉,戌,亥の十二支名を振り当てて表した。午の刻は24時制の11時から13時に当たり,正午はこの時間帯の中央,つまり真昼の12時を意味する。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しょうご【正午】
昼の12時。日本標準時では、東経135度の地点で平均太陽が南中する時刻。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しょう‐ご シャウ‥【正午】
〘名〙 昼の一二時。太陽が南中する時刻。十二支の午(うま)の刻の中央点。⇔正子(しょうし)
※史記抄(1477)一三「賀承夫が夏至の日正午の時はかりて見たが」 〔皎然‐桃花石枕贈康従事詩〕

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