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止む・已む・罷む【やむ】

大辞林 第三版

やむ【止む・已む・罷む】
( 動五[四] )
それまで続いていたことが、切れて続かなくなる。 「雨が-・む」 「騒ぎが-・む」
しないですませる。実行されずに終わる。 「御発展を願って-・みません」 「及ばざる時はすみやかに-・むを知といふべし/徒然 131
物事の決まりがついて、終わりになる。 「倒れてのち-・む」 「撃ちてし-・まむ/古事記
感情・痛みなどがおさまる。 「あふ日ならでは-・む薬なし/拾遺 恋一」 〔「止める」に対する自動詞〕
( 動下二 )

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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