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辞書

【カン】

デジタル大辞泉

かん〔クワン〕【歓】
よろこび。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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かん【歓〔歡〕】[漢字項目]
常用漢字] [音]カン(クヮン)(呉)(漢) [訓]よろこぶ
打ち解けよろこぶ。楽しみよろこぶ。「歓喜歓迎歓声歓待歓楽哀歓交歓
[名のり]よし
[難読]合歓木(ねむのき)

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

よろこび【歓】
沖縄の泡盛。マイルドな味わいの一般酒。原料はタイ米黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「識名酒造」は大正7年(1918)創業。戦禍を免れた150年ものの沖縄最古の古酒を所有する蔵としても有名。所在地は那覇市首里赤田町。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉プラス

歓(よろこび)
沖縄県、有限会社識名酒造が製造・販売する泡盛。

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大辞林 第三版

かん【歓】
よろこび。楽しみ。
[句項目] 歓を尽くす

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かん クヮン【歓】
〘名〙 よろこび。たのしみ。よしみ。親睦。
※文華秀麗集(818)上・春日左将軍臨況〈勇山文継〉「灑掃荊扉風久、尊卑礼隔未歓」
※想実論(1890)〈石橋忍月〉五「小詩人は凡俗一時の歓を買はんと欲して」

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