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機能理論【きのうりろん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

機能理論
きのうりろん
theory of functions
音楽理論の一つ。長調,短調の音楽における諸和音は,個々に独立した絶対的なものとして存在しているのではなく,相互に有機的な関係をもって成り立つ,とする考え。 19世紀末に主としてフーゴ・リーマンによって大成された。調を確立するのは主和音 (トニカ) ,属和音 (ドミナント) ,下属和音 (サブドミナント) の主要3和音であり,その他のあらゆる和音はいずれも主要3和音との関連において組み立てられる,とした。

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世界大百科事典 第2版

きのうりろん【機能理論】

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